2014.5.1 - a


280190(mm)
紙 にペン、水彩
 
 
 

 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 


 
 
 
(ペンで、琴線を探る事と、
自己の怒りに対する、
紙 に描く事での憐憫の視覚化…他の物化。個物化。
 
。。。

【場面】緘黙。

『何か行動を起こす。決断をする時主体になること
 
手のひらが痛いこと
それは誰のためか、
彼女には、自分の為と思えるでしょう。
彼を叱ったことも』
 
わたしには利己的ですが、
 
この絵を消すことが出来ません。
 
それは誰かが、自分がもう同じ疲れを溜めない、同じ様に成らない為に。
戒めとして
「飾って置いて、見ているのです。

(悪いって言われるかもしれないっていうたとえのような)
恐い物が有ると、自分って大人しい物ですよ。」

『角隠し』という衣装は結婚式に着ますね。
 
 
今思えば、強く引き留めたかったのかも知れません。
 
 
  
 
 
  
 
 
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