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Concept.

想 い の 濾過 — filtrlation of mind —

 

『糸』 "ito"

 

糸は愛しいの語源だそうです。

絡まり、ほつれ、時に 解け。

結び。

きっと、どんな人の人生にでも、

それぞれのその人の形の『糸』が いつも 心の中には、存在しますね。
  
  
"Ito" which means yarn in Japanese seems to be the etymology of "loveful" saying "itosii".

Tangled, frayed, sometimes melt away.

Tied up.

Surely, in any person's life,

"Yarn" of each person's shape always exists in own heart.

*

なにもないことよりも

そっとされておく手が あることの方が

そっとされていることを、

確かに感じる。

 

More than nothing,

The one that has a hand to be kept soft,

Doing something soft,

I surely feel it.




絵画や、文章や、もちろん、音楽にも見える

「 動の連鎖 」の中の『 静穏性 』。

それは、誰もが持っている他人の感情の揺り籠だと思います。

そういうものに触れて、覚えて置きたくて、
幼い頃から私は(私達は)

生きて居る気がしますね。

赤ちゃんが泣くのに、逆に母親が落ち着くことは、あるのでしょうか?

 …

母親は、大人になった気分で、あやしているという上の立場に、

堂々となれる、そんな贅沢もあるのでしょうか。それともいつまでも、

させて貰っている積りでなければ…と、小さくなったまま、母親をされる人も居るのでしょうか。

 

私は、想像するだけの、世界です。


"Quietness" in paintings, sentences and, of course, music, "Chain of motion".

I think that is the shaking basket of the feelings of others who everyone has.

Touching such things, I want to remember, from the early age I feel like we are alive.

Is there something the mother settles on the contrary though the baby cries?

 ...

Does the mother feel like becoming an adult, is there such luxury that it can be dignified in the position that it is being pardoned? Or maybe she will be a mother who keeps getting smaller, "a certain she must be the one that takes care of her family...".

I am the world that I imagine.

村上 文子

Murakami Ayako

 

Website

 

http://mizuumi.koborezakura.com

 

 

1988年生まれ。神戸在住。

2006 神戸市立六甲アイランド高等学校普通科芸術学系美術デザインコース 卒業。

その間、神戸元町にある画塾「松尾美術研究室」で学んだ後、

2006 京都市立芸術大学入学。

2012 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻絵画2 卒業。

 

〈主な過去の賞〉

 

2005 17回全国高校生デザインイラスト展 ADEC理事長賞 「ある朝ぼくは

2005 全国高等学校デザイン選手県大会 12回大会 決勝大会出場3

(グループプレゼンテーション )「わくわく切符改造計画」

2006 20 毎日・DAS高校生デザイン賞 入選

2006 全関西美術展 入選「生きる」

2011年・2015 「三日展」継続は力なり(京都・東山/ART FORUM JARFO

JARFO賞「I’m just a woman.」「さよならみどり/アルバム」

 

〈個 展〉

 

2008年「想いのかたち」展(京都/GALLERYはねうさぎ)

2011年「村上文子個展」(京都/Papa Jon’s Cafe 新京極店)

2011年「村上文子個展」つなぎとめたかった。つなぎとめてほしかった(京都/ART FORUM JARFO

2012年 きれいなものに差す影のような人なの(神戸・灘/アトリエ2001

2012年「雲と蝶なら信じてる」(大阪・堺筋本町/不二画廊)

2012年「弦楽器になる」(神戸・海岸通/ギャラリー1

2013年「ねむる前にきこえる音」(京都・元田中/gallery near

2013年「私に寄り添った布」(大阪・豊中/スペース草)

2013年「糸に会う」(大阪・堺筋本町/不二画廊)

2013年「めっちゃきれいな面が引けたと思って人に見せる」(大阪・日本橋/編かのこ・村上文子 大西智也 2人展

2013年「調律はねむい」(東京・京橋/ギャラリー檜

2014年「不二画廊」(大阪・堺筋本町/不二画廊・村上文子 出口舞子 2人展)

2014年「編」(大阪・日本橋/画廊『編』)

2014年「田中秀岳・山田那美・村上文子 3人展」(東京・京橋/ギャラリー檜)

2015年「君の声には怯えない。」(大阪・堺筋本町/不二画廊)

2015年「君の声には怯えない。」(東京・京橋/ギャラリー檜)

2015年「想い出の住処」(神戸・新長田・下町芸術祭/NPO法人芸法・角野邸)

2016年「下町アセンブリー」(神戸・新長田/NPO法人芸法・角野邸)

2017年「言葉の距離」(東京・京橋/ギャラリー檜)

 

〈グループ展〉

 

2008年「恋人展」(京都/同時代ギャラリー)

2009年「出る杭、出っぱなし。」(京都/ギャラリーまほら)

2009年「JARFO EXHIBITION展」 (京都・東山/ART FORUM JARFO

2009年「芸法展」(神戸/HDCビル ギャラリースペース)

2009年「OPEN!! (神戸・新長田/丸五市場)

2009年「CASOインディペンデント展」(大阪/海岸通ギャラリーCASO

2009年「OP STUDIO (京都・沓掛/京都市立芸術大学アトリエ棟4F制作室13) 

2009年「Younger Artist 9」(京都・東山/ART FORUM JARFO

2009年「美系第7OB展」(神戸・東灘/三ノ宮サンパル市民ギャラリー)

2009年「GOOD ART展」(京都・東山/京都市美術館)

2010年「こんないろ」展(愛知・名古屋/GALLERY INTORART

2010年「おとめなんかじゃない」(京都・沓掛/京都市立芸術大学アトリエ棟4F制作 室)

2010年「Younger Artist 10th」(京都・東山/ART FORUM JARFO

2011年〜2016 3月・6月・9月・12月開催「三日展」ー継続は力なりー(京都・東山/ART FORUM JARFO)24回参加

2011年「Younger Artist  11 発想の0地点」(京都・東山/ART FORUM JARFO

2012年「5人の平面性」 (大阪・堺筋本町/不二画廊

2013年「音に命あり姿なく生きて」展 (大阪/ギャラリー菊

2013年「ミニアチュール神戸展vol.13 (神戸/Gallery Shimada)

2013年「KOKORO MOYOU (京都・烏丸/ギャラリーLittle House)

2013年「現代美術東西交流展」 (東京,夙川/ギャラリーGK ,ギャラリーR&P)

2013年「GALLERY HINOKI ART FAIR12東京/ギャラリー檜

2014年 「川西まちなか美術館」  (兵庫・川西/阪急川西能勢口駅周辺一帯/ショウウインドウ一隅)

2014年「無」グループ展 (不二画廊より、韓国 

2014年「LINK展」 京都・東山/京都市美術館

2014年「無」グループ展 (不二画廊より、フランス

2014年「世界ビエンナーレ」(韓国・大邱・蔚山/小作品一点展示

2015年 「川西まちなか美術館」 (兵庫・川西/阪急川西能勢口駅周辺一帯/一隅 パレットかわにし)

2017年 「川西まちなか美術館」 (兵庫・川西/阪急川西能勢口駅周辺一帯/アステ川西2F 中宙広場)

2017年 「下町芸術祭」 (神戸・新長田・下町芸術祭/NPO法人芸法・角野邸)

〈ライブペイント〉

2009年(神戸/元町商店街)ライブペイント

2009年(宝塚/清荒神)ライブペイント

2012年(京都/古川町)ライブドローイング

 

〈資格〉

 

2007 ガス溶接

2012 教員職員免許状 中学・高校 美術 (2022年迄)

 

 

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